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152年1~3日『次への一歩』


152年、1日。


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年が明けたと同時に、僕が農場員に選ばれたっていう通知が届いた。
去年の頑張りが認めてもらえたんだって思うと、凄く嬉しい。
これで一歩、農場長っていう目標に近付けた!



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いつの間にか届いてた農場員の制服に着替えてみた。
見た目はちょっと地味だけど、仕事着にピッタリな、とっても働き易そうな服。…似合ってるかな?



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みんなと新年の挨拶を交し合って朝食を摂ったら、


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ハールの庭園で新年の儀に参加。
今年からは、イザドル陛下に代わってシーザー殿下が取り仕切ってる。
戴冠式はまだだけど、もう立派に『王様』だと思うんだ。



お昼からは、成人式に少し顔を出してみた。
今年の新成人の中には、従兄弟のカルメロ君の姿も。



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僕もほんの1年前は、こんなふうに成人式に参加してたんだよなぁ。
そう思うと、1年って本当にあっと言う間だよね。



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そのまま入学式も見ていったんだけど、今年の新入生は5人だった。人数的には調度いいのかな?
父さんも、もうベテランの先生だし、今年からはおばあちゃんも魔術師を代表して先生になってた。
……なんだか父さんが緊張してるように見えるのは、気のせいかな?






152年、2日。


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農場員になって初の、仕事始め。
今年の農場長は、セルゲイさん。
副代表の1人には、この国の王妃様…つまり、ルイーズちゃんのお母様の、ヘイリー様もいる。
それから、農場員にはお隣のジャンナ先輩に、スチュアート叔父さんも選ばれてた。
みんな、今年も仕事頑張ろうね!



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解散した後、僕は早速牧場でラダの世話。
これは農場員にしか出来ない仕事だから、去年は見てるだけだったんだよね。
思ってた通り、ラダの世話ってちょっと大変だけど、凄く楽しいよ♪

ラダミルクを納品する為に牧場の小屋に戻ると、丁度ルイーズちゃんも何かを納品してるところだったみたいで。
そういえば新年の挨拶もまだだったから、僕はすかさず声を掛けた。



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うん、お互い身体に気を付けて、仕事頑張ろうね。



152年、3日。
今日は、ココイの世話をしに行こう。



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ココイに餌をあげて、たまごを回収する仕事なんだけど…


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ひとつだけ、珍しい金のたまごを見付けたよ!
なんだか凄く得した気分になるね♪

早速納品しようと思って南通りに出たら、すれ違ったアンバーさんが……



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僕、そんなにひどい臭いがしてたんだ?仕事に集中してたから、全然気付かなかったよ…
もしかして、肥料にしようと思って持ち出したココイのフンのせいかな?
とにかく、一度お風呂に入らないと。



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…うん、ちゃんと体洗ったから、これで臭いは取れた筈だよね。

今日は大切な用事があるから、あのまま臭いに気付かなかったら大変な事になってたかも。






大切な用事。ルイーズちゃんのご両親に、結婚前のご挨拶。

自分で絞ったラダミルクと、自分で採ったフルーツで作った、フルーツミルクを手土産に。
僕は、明日僕のお義父さんになるシーザー殿下と向き合って座ってる。

殿下は、凄く穏やかな笑顔で迎えて下さった。…ヘイリー様がまだ帰ってきてらっしゃらなかったのが残念かな。



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フルーツミルクを快く受け取って下さった殿下は、ただ一言だけ、

「ルイーズを、宜しく頼む」

そう言って、一層微笑まれた。









帰り道。

「あ」
「うん?」

僕は1つ、大変なことを思い出して立ち止まった。
一緒について来ていたルイーズちゃんも、僕より一歩進んだ所で足を止める。


「どうした?」
「僕が明日結婚するっていう事、まだ話してなかった」
「誰に?」
「僕の家族」
「…は……」

ルイーズちゃんは目をまん丸にして驚いてるみたい。
それはそうだよね。うん、僕だって驚いてる。
あんまり仕事に夢中になって、一番に報告するべき人たちに報告してないなんて。


「はっはっは!アサヒさんらしい!」
「そうかなぁ」
「ああ、そうだとも!っふふ……まぁ良い、それならば今度は、私がご両親へ挨拶しに参るとしよう」

それから、僕たちは明日結婚するって父さんや母さん、妹たちに報告して。
案の定みんなビックリしてたけど(父さんはビックリしすぎて石みたいに固まってた)、同時にたくさん祝福してくれた。


明日。
明日やっと、二人、家族になれるね。














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うあああああ物凄く放置してしまってすみませえええええええええんん!!;;
ウルトラ諸事情で申し訳ないの極みなのですが、PCでのインターネットが出来なくなってたので、プレイ日記も更新出来なくなっておりました…!!
それが、ようやっとネットが復旧したので、このようにかな~~り久々に更新した次第で;;
久々すぎて、プレイ日記の書き方を忘れかけるわ、なんか内容がグダグダだわ……これから先がなんか心配ですorz
更新ペースは遅めかと思いますが、生暖かい目で傍観して頂けたら幸いで御座います;;
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